MENU

敬老の日!敬老って何歳からなの?〜両親へのメッセージの伝え方〜

※本記事にはプロモーションが含まれています。

あき

こんにちは!あきです🌻

残暑厳しい日が続いていますが、それでも少しずつですが秋の気配がしてきました。
日が短くなったり、日の出も遅くなってきましたね。

9月になれば、夏休みも終わり日常の生活が戻ってきます。
でも、9月にはお彼岸があったり、敬老の日があったり!

田んぼの稲も穂が下がり、稲刈りの時期になっていき、季節の変わり目、生活の変わり目でもあります。

地球の温暖化のため、季節の変わり目の風情のような、夕暮れになると入道雲に雷、虫の鳴き声などが見られなくなってきました。昭和生まれの私には、寂しい感じがします。

りっちゃん

トトロの中の風景を思い出しますね!

風景写真

 

目次

敬老の日!

先日、お盆に両親とゆっくり話しをしていて、だいぶ耳が遠くなり年老いて来たな・・と感じました。

『敬老の日』には何をしようかな?

と、話しながら考えていたら、お財布がだいぶ古くなり金具も壊れかけていたので、お財布にしようとネットで調べて、とても良いものがあったので購入しました。

楽天ランキング1位の実力!最も売れている本革ショップmura

ドラマや雑誌掲載多数!バッグ、財布ブランド【MURA】

楽天やZOZOTOWN等のオンラインモールを中心に シェアを拡大中のバッグ、財布ブランドのMURA! お客様から高評価レビューをいただいている商品ラインナップと、 【使いやすく、合わせやすく、お求めやすく】をコンセプトにした 高品質ながらシンプルでリーズナブルな商品が多いのが特徴です。
30代、40代の男女を中心に20代〜50代まで幅広く利用しているようです。
商品価格 も4,000円〜15,000円台がメイン !お手頃価格ですね!
大手モールでお客様から高評価され、ランキング常連でシェアを拡大中の注目の財布ブランドです。ドラマや雑誌などのメディアでも多数掲載。

ぜひご覧ください!


実は、息子の誕生日にも財布を送りとても喜んでくれたので、今回も喜んでくれると嬉しいです。

父親は買い物も好きですが、家計簿をつけるのが毎日の楽しみなのです。

毎日買い物には行きませんが、家計簿&日記のような書き方になっています!

父の家計簿を見ると何をいつ買ったのかわかるので、去年はどうしたかな??
っと思ったら、家計簿を見るとちゃんとわかるようになっているのです。

家計簿をちゃんと継続して書けない私は、とても感心しています。
何事も継続していき、自分のため、家族のために役立てるようにしていきたいと思います。

父にとって財布は大事なものですし、役に立てれば良いなと思います。

母には、昔からヘアースタイルをとても大切にしている人なので、美容師さんのオススメのヘアークリームをプレゼントしました。

母は、今でも毎月欠かさず美容室に通っています。「髪が整っていると気持ちも整うのよ」と笑いながら話す姿を、私は何度も見てきました。

 そんな母を見ていると、ヘアースタイルは単なる見た目以上の意味を持っているのだと感じます。美容室に行く日は少し早起きをして、服を選び、まるで特別な予定のように準備をしています。

帰ってくると、「今日はこんなふうにしてもらったの」と嬉しそうに話し、後ろ姿まで鏡で確認する姿が印象的です。その時間は、母にとって自分を大切にするひとときなのだと思います。

 ある日、美容室から帰ってきた母が「美容師さんにヘアークリームをすすめられたけど、今使っているのがあるから迷っているの」と話していました。私はその言葉がずっと心に残っていました。

母は新しいものを試すのが少し慎重な性格で、気になっていてもなかなか自分から買うことはありません。それなら、私がプレゼントしてみようと思い立ちました。

 私がいつも行っている美容師さんに相談しました。「母におすすめのヘアークリームがあれば教えてください」と伝えると、美容師さんは母の髪質や普段のスタイリングの様子を踏まえながら、いくつか提案してくれました。

その中から、使いやすくて毎日のケアに取り入れやすいものを選びました。

 小さな袋に入ったヘアークリームを母に手渡したとき、最初は「どうしたの?」と驚いた表情をしていました。箱を開けるときの仕草がどこか嬉しそうで、子どものような無邪気さがありました。

 その日の夜、さっそく使ってみたようで、「これ、伸びがよくて扱いやすいわね」と感想を教えてくれました。

翌朝も鏡の前で丁寧に髪を整えながら、「やっぱり気分が違うわ」と言っていたのが印象的でした。特別な変化があったというよりも、自分のために選ばれたものを使うということ自体が嬉しかったのだと思います。

 それからというもの、母はヘアークリームを使うたびに「これ、あなたがくれたのよ」とさりげなく口にします。そのたびに私は少し照れくさくなりますが、母の喜ぶ顔を見ると、思い切って贈ってよかったと心から感じます。

物そのものよりも、「気にかけてくれた」という気持ちが伝わったことが、何よりのプレゼントだったのかもしれません。

 母が毎月美容室に通う姿を見てきたからこそ、その時間の大切さも分かります。

ヘアースタイルを整えることは、母にとって自分らしさを保つための習慣であり、前向きに過ごすための小さな支えでもあります。

これからも母が鏡の前で穏やかに微笑む時間を重ねていけるように、時々こうしてささやかな贈り物をしたいと思います。

 ヘアークリーム一つで、こんなにも会話が増え、笑顔が生まれるとは思いませんでした。母の後ろ姿を見ながら、これからもその背中をそっと応援していきたいと感じています。

親との関わり

みなさんは、ご両親とどの程度関わっていますか?

私は、実家の近くに住んでいるので、週末は買い物に連れて行ったり、医者に連れて行ったり、食事を一緒にしたりと週末は私に用事がない限りは一緒に過ごしています。

それでも、80歳を過ぎた両親の老化を見ると、とても辛くなってきます。
励ましながら、優しく接していこうと思いますが、何度も同じことを言われたり聞かれたり。
ついイライラしてしまいます。

先日NHKのニュースを見ていたら、元大学教授が学校を作ったというお話しでした。

生徒は、お年寄りばかりで、認知症やパーキンソン病の人もいるというのです。
それでもみなさん、学ぶことにイキイキされていて本当に感動しました。

その中の一人の女性は、『数学の問題が解けていくのがとても楽しい!』と病と戦いながらも、
学ぶこと、続けていくこと、諦めないことを見せていただきました。

本当にその頑張る姿、前向きな姿勢に涙が溢れてしまいそうになるくらい、感動しました。
40代、50代の私たちが、『年だから無理』なんて思って行動しないのは、とても恥ずかしく思いましたしまだまだやりたいことがあれば、諦めずにやることがとても大切だと感じました。

私の両親も年相応の老化現象だとは思いますが、母親は庭の手入れが好きで楽しそうにしていますし、父親もリハビリに行きながらも、家計簿を毎日つけ数字のことが得意です。

いつまでも、好きなことを続けられるのが、とても良いと思いました。
やりたい事があるって本当に素敵な事ですね。

いつまでも元気で楽しみながら、過ごしていてもらいたいですよね。

敬老の日ってどんな日?


ところで、敬老の日っていつから始まったのでしょう?

兵庫県多可郡野間谷村(後に八千代町を得て現在の多可まち八千代区)で、1947年(昭和22年)9月15日に村主催の「敬老会」を開催したのが「敬老の日」の始まりとされる。これは、野間谷村の村長出会った門脇政夫(1911〜2010)が「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」という趣旨から開いたもので9月15日という日取りは、農閑期にあたり気候も良い9月中旬ということで決められた。昭和22年当時は戦後の混乱期に当たり、子供を戦場に送った親たちも多く、精神的に疲労の極にあった。門脇は、そうした親らに報いるべく「養老の滝」の伝説にちなみ、9月15日を「としよりの日」とし、55歳以上の人を対象に敬老会を開催した。

Wikipediaより


昔は、55歳になると、年寄りだったのですね〜!
今は、60代でも若すぎますよね!!

今年の敬老の日は、妹も呼んでみんなで過ごせたら良いなと思います。
何か好きな物やお花などを用意して楽しい時間を作っていきたいですね。

 

みなさんも、ご両親との時間を大切にお祝いの言葉や、感謝の気持ちを伝える日にして、
楽しく過ごしてくださいね❗️

最後まで読んでいただきありがとうございました。

あき🌻

 

選べるおもてなしカタログギフト【シャディ公式】。

MURA公式オンラインショップ

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次